アルバムづくりのアドバイス

子どもも親も先生も。みんなが喜ぶアルバムをつくる秘訣は? そんな問いにはこうお答えします。 いっぱい写真を撮りましょう! そして、KidsDon!ヘルパーに、いっぱいお話を聞かせてください!

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撮影のヒントデジカメ使いになる

いまやほとんどの人がデジカメを使う時代。
デジカメの最大の長所は、失敗を気にせず、いくらでもシャッターを切れることですね。
撮影当日は必ず次の3つをチェックしておきましょう。

  • 容量の大きいメディアを入れる
    メディア
    遠足や運動会なら数百ショットはザラ。足りなくならないよう、事前に確認しましょう。
    また、最大の「記録画素数」で撮影しましょう。
    なるべく大きなサイズで撮る事で、後からパソコンでトリミング(写真の一部を切り取り大きくみせる)
    する際など、画像が荒れずにきれいに仕上げる事ができます。
    先生の撮影が主体の場合は、これらの事をお願いしておきたいですね。
  • しっかり充電
    充電
    途中で電池切れせず、その日一日は取り替えなくて済むように充電しておきましょう。
    また、万一のために予備の電池も用意しておきましょう。
  • 設定を確認
    設定
    機能・画素数・撮影モードなどの設定を間違えていると、せっかくのシャッターチャンスを逃したり、
    撮ったと思っていた写真が全滅だった……ということも。
    残念な思いをしないよう、確認を怠りなく。
とにかくいっぱい撮る
とにかくいっぱい撮る

お子様が進級したら、できるだけ早い時期から各種行事などの写真を撮り始めましょう。
その際、意識して、ひとりひとりの近影も偏りなく撮りましょう。
例えば遠足なら、係(委員会)のメンバーが各自担当の子どもを決めて撮影します。
運動会なら、固定されたポジションでなく、色々なポジションから撮影します。
特に動きの速い競技だとオートフォーカスから外れてしまい、
写真がピンボケになってしまいがち。
複数のアングルでいっせいに撮れば、その中に輝く最高の一枚があるはずです。
そして、パパ、ママ、先生と一緒の写真も忘れず、たくさん撮っておきましょう。

室内より戸外で
室内より戸外で

自然な印象の写真にするには、やはり自然光で撮影するのがベストです。
オートフォーカスも光と影のコントラストがはっきりした戸外の方がうまく働くので、
操作に自信のない人でも気軽に撮れます。どちらか選べるなら戸外で撮りましょう。
室内での行事を撮る場合は、絞り優先モードで開放に、あるいはストロボを使わず、
自然な感じで撮りましょう。
ストロボを発光すると人物自体にコントラストがなくなる上、
ハレーション(白く飛んで写る)を起こし、背景が暗くなってしまうため、
いい写真になりません。

それでも室内でストロボを炊かなくてはならないシーンは多いと思います。
これの克服には「予行練習」が一番です。
撮影予定行事以外の日程で、色々試してみて最良点をみつけて本番に望むことが大切です。

予行練習ではまず
  • カメラのISO感度をできるだけ高くする
    ISO感度
    オートの場合、その感度が表示されてますが、それよりも一段階上、二段階上に手動で設定して
    撮影してみます。
    パソコンの画面上、またプリント上でどのように見えるかを確認しましょう。
    これだと思う設定を本番に設定しましょう。
  • カメラの測光ポイントを確実に
    カメラの測光ポイントを確実に
    ピント、定常光(明るさ)も測光を、撮影したいお子様の「顔」で合わせましょう。
    洋服や髪の毛、背景で合わせてしまい画像が真っ白、真っ黒になってしまった経験はありませんか?
    ファインダー中央部を確実に撮影したいポイントに位置させ、そこで、シャッターを半押しし、
    フォーカスロック(ピントをポイント位置で固定させる)測光ロックを掛けて、
    好きな角度に動かし、手ブレを起こさぬようシャッターを切りましょう。
  • ストロボ光量の調整ができるのであれば
    ストロボ光量の調整ができるのであれば
    カメラがオート時に示す測光より露出を+1/3から+2/3にして、ストロボ光を弱く当てます。
    この「弱さ」はカメラ設定で調光補正を行うか、そぼ調整機能がない場合はストロボ発行面に
    コンビニ袋など乳白のものをつけて光を柔らかくするといいでしょう。
撮影当日は予行練習で得た最良のデータの設定と方法で、安心して撮りましょう!
お子様1人の全身画像を撮影する!
お子様1人の全身画像を撮影する!

「かわいい顔つき」「愛おしい表情」…
つい、その顔にズームアップして撮影する写真が多いと思います。
そこにプラスして、ぜひ全身での構図も撮影してください。
楽しいアルバム作りには全画像が不可欠です。
それは、特に切ばりコースの場合、
頭から足の先まで子供の形に切り取るケースが多いからです。
幼少にしかない動き、しぐさの数々…
何人も並べると、表情に勝るかわいさが演出できます。

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レイアウトの工夫
レイアウトの工夫

ここでは一例として、たくさんの写真をめいっぱい詰め込むのではなく、
紙面にゆとりを持たせ、ひとりひとりの写真を大きく見せる作り方をおすすめします。
それはこの卒園アルバムを最も頻繁に、繰り返し見るのは、
そこに写っているお子様だからです。
お子様はアルバムの中の自分自身を見て懐かしんだり、
いっしょに過ごしたお友だちひとりひとりの顔を見て、
思い出を胸に刻みつけながら成長していきます。
集合写真では表現できない、子どもたちの大きな笑顔、
弾ける表情の数々が満載されたアルバム。
それを見る子どもたち自身の心がいきいきと動き出すアルバム。
kidsDon!はそんな卒園アルバムをつくりたいと思っています。

それは“全員が公平に写っていなくちゃいけない” という卒園アルバムの宿命です。通常、ひとりひとりをフィーチャーした構成だと1ページに全員が収まりません。こうした問題を平和的に解決するために、集合写真中心のアルバムが多くなるのが現実なのです。
けれども考え方を柔軟にすれば、解決策はいろいろあります。
たとえば、30人のクラスの運動会。太鼓のシーンでは、1番くん~15番ちゃんをメインにし、16番ちゃん~30番くんはサブに小さく入れる。次のページの跳び箱や鉄棒のシーンでは、太鼓のシーンのメインとサブを逆転させる。
これは一例ですが、こうした工夫を重ねることによって、理想のアルバムに限りなく近づくことができます。

例えば〈コラボコース〉をお選びいただき、行事ごとにプランを立ててヘルパーといっしょに作業を進行させれば、
大きな負担にはなりません。
にぎやかな集合写真を中心としたワイワイページ、一人ひとりの表情がリアルに伝わるヒーロー・ヒロインページ。
うまく組み合わせて構成にメリハリを効かせ、卒園アルバムのクオリティを上げましょう。

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卒アルヘルパー活用法 デザインはおまかせください!
デザインはおまかせください!

kidsDon!は印刷会社でも製本会社でもなくデザインスタジオです。
アルバム委員に選任されたものの、制作に十分な時間をとる事が出来ず悩まれる方も少なくありません。もし最低限の写真選定だけで、リーズナブルに業者が仕上げてくれたら…そんなたくさんの声にkidsDon!は応えます。

デザイン追加費用600円〜でオンリーワンのオリジナルアルバムが完成します。
制作はkidsDon!ヘルパーでも、保護者の方や先生方の情熱をかけて取り組む思いはしっかりと受け取ります。
お打ち合わせはお電話、メールを主体に進行させていただきます。

技術面のアドバイス
技術面のアドバイス

ヘルパーは、たんに技術的なアドバイスをするだけでなく、制作に携わる係や
委員の皆さんの「思い」や「イメージ」を可能な限り実現したいと考えます。
どんな園で、どんな子どもたちが、どのように日々を過ごしているのか?
1枚1枚の写真の裏にはどんなドラマやエピソードがあるのか?
そのドラマやエピソードに、保護者の方や先生方はどう心を動かされたのか?

こうしたお話をいっぱいお聞きすることで、
デザインやレイアウトのイメージが大きく膨らみ、素敵なページがつくれるでしょう。
そして保護者の方や先生方の卒アル制作を数倍楽しいものに出来ると思います。

お子様が年長さんとして過ごす1年間、
長い制作のお付き合いを経て完成する一冊の宝物。
誰よりもその完成を喜ぶのは、もしかしたらkidsDon!のヘルパーかも……。
長電話、長文メール歓迎いたします。
なお、ご自身で作られる「そのまんまコース」や「きりばりコース」を
お選びいただいた場合でも、困ったことがあれば遠慮なくご相談ください。

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卒園式の姿をぜひアルバムに!

「アルバムは卒園式に合わせて完成させ、渡したい」
ほとんどのアルバム委員(係)の方が、そうお考えかと思います。
式の終了後、または茶話会や謝恩会などでアルバムを開き、
皆さんで思い出話に花を咲かせる……
きっとそんなイメージを抱いておられるでしょう。
そのお気持ちは分かりますが、kidsDon!は違う意見も持っています。
なぜなら卒園式は幼稚園・保育園最大のセレモニー。
子どもたちにとっても“人生で初めての卒業の儀式”です。
最高にドレスアップした、可愛らしくも凛々しい姿。
何度も練習し、緊張の面持ちで臨む卒園証書の受け取り。
合唱の途中に思わず泣き出してしまいながらも、
それをこらえて歌い続けるけなげな表情……
それらをアルバムに納めないのは、なんとももったいないことです。
おそらく出席されたアルバム委員(係)の方も、この心打たれるシーンで最終章を飾りたかった、と切に思われる方が多いのではないでしょうか?

子どもたち自身も何年かしてアルバムを開いた時、
最後の晴れやかな舞台を見て、物事の節目や出会い・別れ、そのとき胸に抱いた大きな夢と希望を改めて感じ、さらに成長するでしょう。
だからkidsDon!は、卒園アルバムに卒園式の写真を掲載することを強くおすすめします。
もちろん卒園後に各ご家庭に郵送しなければならないデメリットはありますが、
それもkidsDon!がお手伝いします。
リストを頂ければアドレスなどを弊社で記入し、責任を持って発送いたします。
(この場合、発送に掛かる料金は郵送料のみで結構です。) 
心に残るアルバムづくりのために、ぜひご検討ください。

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