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デジタル画像とスキャン画像の違い

キメの細かさではデジタル画像に勝るものはありません

とはいっても年少や年中時代は、保育園幼稚園から購入した「紙焼きプリント写真」しかないというのが圧倒的多数ですし、 個人ページでの幼少期も、これまたしかりです。ではどの程度印刷の際に違いが表れるのでしょうか。下記の図をご覧下さい。 モニター上では判別がつきにくいかもしれませんが、看板の木目調の細かさなど、やはりデジタルの方が鮮明です。スキャン画像はプロ用スキャナでスキャンし補正を施してますが、オリジナルのカラーよりややビビッドに仕上がります。 このような「引き(全体を見せる)」の構図の際は、大袈裟なほどの相違は見えないのですが、一部をトリミングする構図はしスキャン画像の弱点となります。

トリミングしてみました

デジタルが鮮明であるのに対し、スキャン画像は「画像崩れ」を起こしています。画像崩れとは画像がカクカクしてたりにじみのようなものが見えたりする状態です。仮に「25人で写ってる集合写真のA君だけを大きくトリミングして」のご要望の場合、これは正直誰だか判別が付かぬ程に画像が崩れます。 ご指示の際はこの事を留意されて要請ください。

ご注意点

kidsDon!でプリント画像をスキャンする際はオプション扱いとなり有料となります(1枚〜20枚-1,500円 / 21枚〜40枚-3,000円〜以降20枚につき1,500円の加算)。「でもそこまで予算が…」との事でしたら「引き」の構図のものはお客様ご自身でスキャンをされ、 トリミングご要望のものはkidsDon!で行うという方法もあります。昨今ではコンビニのスキャナーも精度が高い為それなりの表現は可能です。お困りでしたらばどうぞご相談ください。

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